液晶テレビのがいつの時代からあるのかというと、エプソンが世界で初めてテレビ付きデジタル時計を販売し、それに液晶テレビが使われた頃からだと思われる。液晶ディスプレイを発売したその後、TFTカラー液晶を採用した商品を販売。その後、さまざまな液晶技術の変遷を経て現在に至っている。
液晶テレビにはフルハイビジョンという横1920ピクセル・縦1080ピクセルの画素数を持つ規格の商品がある。これらの液晶テレビは、かつてフルスペックハイビジョンとも呼ばれていたが、メーカー間で何を以って「フルスペック」とするかの定義がはっきりしておらず、現在この呼称は用いられない。
液晶テレビはブラウン管テレビと比べて視野角がどうしても狭くなってしまう。視野角とは、画面の正面に対して上下左右の斜めから見た時、色が変化せずに画面が見える範囲を角度で表したものである。以前の液晶テレビは視野角が随分狭かったが、最近のテレビは改善されていて相当視野角が広くなっているというはなし。
液晶テレビに使われている液晶であるが、これは半永久的に使用できるのである。では液晶テレビは半永久的に使えるかというともちろんそうではない。この中にバックライトというのがあって、それが切れると画面が写らなくなる。これを交換すれば良いのだが、その費用を考えると買い換えた方が良いという話になるのである。
No Comments
No comments yet.
Sorry, the comment form is closed at this time.
Random Photos
- November 2008 (12)
- October 2008 (25)
- September 2008 (22)
- August 2008 (14)
- July 2008 (21)
- April 2008 (5)
- March 2008 (9)
- February 2008 (7)
- January 2008 (3)
- December 2007 (5)
- October 2007 (12)
- September 2007 (7)